name: @hihats address: 港北区在住13年(横浜在住26年) job_description: クラウドソーシングマッチングプラットフォームの開発責任者
プロダクトが増え、異なる事業に関わるエンジニアが増えた状況で、社内のエンジニアが共通して意識すべきポリシーみたいな何かを作るべきではないか
自分はXPが好きなので、XPの示している価値・原則・プラクティスのパターンを応用して手始めに作った
という問いに行き着く
だが、その中でも共通してコアとなる価値はあるように思える
さらに問いが積み重なり、問いが増える一方
我が家には3人子どもがおりまして、彼らが「エンジニアになりたいと言い出したら自分はどうするか?」を考えてみた
この職種がどれだけヒーローで、ワクワクすることかを忘れていた もっとみんなに気づいてもらいたい
という前提を揃えていくことからポリシーづくりを再開
と大きな声で言いたくなっ〜
今回作ったエンジニアリングポリシーも公開しているのでよかったらどうぞ https://hihats.github.io/presentation/engineering_policy.html
ソフトウェアエンジニアとして心がけることを知る前に、ソフトウェアエンジニアたるものが社会においてどういう存在かを揃える
社会全般において中心的な役割を拡大しているソフトウェアシステムの分析、仕様策定、設計、開発、認証、メンテナンス、およびテストに直接的に関与および、その指導を行うことによって貢献する専門家である。
そのようなソフトウェアシステムを開発する役割を担っているソフトウェアエンジニアには、善をなすことも害をなすこともできる多大なる機会がありまた、他者が善をなすことも害をなすことも可能にする大きな機会がある。
自分たちの努力ができる限り善のために使われるよう、ソフトウェアエンジニアを社会にとって有益で尊敬される職業にすることを約束しなければならない。(ACM and IEEE)
Software Engineering Code of Ethics and Professional Practice
保守性、拡張性、ビジネス価値を考慮しながらソフトウェアを通じて問題を解決する専門家である(Martin Fowler) 技術的知識とエンジニアリングの原則を組み合わせて信頼性の高いソフトウェア・システムを構築する実務家である(Steve MacConnell)
これらは社会における この職種のあるべき姿(ToBe) と言える